本日は最終日で旭岳でギンザンマシコを写す予定をしていましたが、昨日写せたのでのんびり過ごすこととなりました。朝、旅館の周辺の散歩と帰り空港に向かう途中で天人峡に寄道しました。
旅館周辺ではキセキレイやアオジ。遠くでコルリが鳴いていました。ツグミ類の囀りが聞こえるので探してみれば、遠くの高木の天辺で鳴いています。

双眼鏡では良く分からないので、デジスコで覗いてみればマミジロでした。

写真に写してみても、朝早いのと霧が出ていることもあり、はたまた、元が黒い鳥のため鮮やかさが足りません。

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ベスト1
デジスコで撮影倍率を上げ、ブレ覚悟で写し、ぶれた写真を捨て、かろうじて写真の姿をしている1枚です。この1枚を残し20枚を捨てました。

天人峡でミヤマカケスに合いました。物怖じしない固体でした。カケス以外にキセキレイ・カワガラスがおりました。

北海道の鳥見で嬉しいことは夜明けが早いことです。3時30分ぐらいには明るくなります。
どこの旅館でも朝食は早くて7時ですから、朝飯前に2~3時間のバードウォチングができます。人に会うこともありませんので、静かに鳥を見ることができます。
6月17日にスタートした今回の北海道の鳥見旅行で感じたこと。
今年少ない鳥・・・エゾセンニュウ
今年多い鳥・・・・シマセンニュウ
今年目立つ鳥・・・ベニマシコ
気になることはシマアオジ・ギンザンマシコを取り巻くカメラマン達。もう少し野鳥に配慮して欲しいことと撮影する時間はもう少し真面目に、かつ短時間で切り上げて欲しいこと。
地元北海道のカメラマンは物静かで控えめであることにお気づきでしょうか。??? |